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レイキ伝授を体験して|レイキならプラナ・ヒーリング施療院

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レイキ伝授を体験して

2014.08.21

ファースト、セカンドと伝授を体験していた私は、今回も伝授によってどんな変化があるのか楽しみでした。
ファーストの時は、予約を入れたまさにその日に私が長い時間悩んでいた人間関係が変化する事件がおこりました。
はじめは急激な変化に戸惑いましたが、時間がたつにつれ、なぜ 、そのようなことがおこっているのか理解できるようになり、「予約をした時点で変化がある人がいるけど、全ては、よい方向にに変わるための変化なので安心してくださいね(^^)」
という川原先生の言葉に「すべては浄化なのだ」と不必要なものが消え去る変化を、また、よい方向に変わっていく様子を安心して受け止めることが出来ました。

サードの伝授は、もっと先の時間に考えていたのですが、友人が伝授を受けるということを聞き、自分も一緒に受けに行きたくなりましたが、先生の予定のあいている日は 一番早くて ここしかあいてないという日は、会社を休めない確率大でした。

それというのも、仕事のシフトの休みの希望日を締め切ってからずいぶん時間がたっていて 休みの希望を変更できない状況にいたのです。
次の日会社に行って、後は、印刷するだけという休みの表を見ると予約を入れたかった日に休みの丸印がついていました!

サードの伝授を受けにいけるように、ことが進み、そのほかの事も不思議とスムーズに行動できました。
予約をしてから数日後から浄化と思われる現象がおきてきました。
喉が激しく痛み、体がだるくなりました。そして なぜか小さいときの記憶が私の頭の中を頻繁に行ったり来たりしました。

昔の記憶が蘇るという場合の浄化あります。と先生に聞いていたので、きた、きた、きた~!と安心して当日まで過ごすことが出来ました。
伝授当日、まず川原先生にサード伝授をしていただきました。
いろんなレイキの本では伝授の途中で光が見えた!などの体験談がのっていたりしますが、私の場合は、ファーストの時、知らないうちに、自分の頬に涙がつたって「だいじょうぶです(^-^)溜め込んだ感情が涙としてでてきているだけなので安心してください」と先生にお話していただいたこと以外は特に変わったことはおこりませんでしたが、サード伝授を終え、奈須野先生にセッションをしていただいた瞬間に異変が起きました。

頭から ぐんぐん入ってくる先生のレイキエネルギーは、とても暖かいものでした。が、数十秒後、眉間と鼻腔がカー-ーッと熱くなりはじめて、涙が出て、鼻水が滝のように出てきました。
うつ伏せで寝ていた私は、診療台の上の顔を置く布が鼻水で汚れてしまうことが気になって、「どうしよう・・・汚しちゃったら」という思いとセッションをすると、乱れていたエネルギーと整えるため、好転反応のような状態で一時的に気分が悪くなる人もいるということを前もって聞いていて「そうなったら 気にせずおっしゃってくださいね。」と先生に言われていたことを思い出していました。
でも まだ3分もたってないのです。

「先生の良いエネルギーが、私のデコボコのエネルギーを整えているからなんだ!」と思ってじっとしていました。
その間にも どんどん鼻水と涙は出てきます。胸がドキドキして、貧血のような感覚になりました。
体が小刻みに震えている状態のようにも感じましたが、ただ目が回っているだけだろう。
きっと。とセッションを受けていると、先生が異変に気づいて「少し休みますか?お顔も横にするといいかもしれませんね」とやさしく声をかけてくださって私は、顔を横向きにしましたが、視界に入る私の肩はがたがたと震えていました。

もうだめだ・・・と思って先生に気分が悪いことを告げると「我慢しなくて大丈夫なのよ」という先生の言葉に、なぜだか解らないけど少し声を上げて泣いてしまいました。
誰もいなかったら 大声で泣いていたかもしれません。
なんだかわからない感情があふれてきました。
先生と少しお話をして、自分が自分の感情を理由付けして、我慢していたということに気づきました。
それまでの私は、相手があることで、相手を思いやるなら それは必要なことで「我慢」という枠には、自分の感情を脇に置くことは、はいってなかったようです。当たり前のことだと思っていました。

心の中で「自分は、どんなことがあっても笑って立っててみせる」という気持ちが常にありました。
どんなことがあっても「だいじょうぶ!」と口にすることで、それを聞いて「だいじょうぶなんだ」っていうふうに心を持っていっていたのだと思います。
苦しいと思われることや嫌悪感のあることでも その事柄を冗談にすることで気にしていない自分、だいじょうぶな自分をつくっていたのだと気づかせていただきました。

正直、常に理由のない倦怠感、無気力感があって、それがピークに達すると自己嫌悪に陥って人と会えなくなったり、何もしたくなくなったりということがありました。
川原先生と出会う前は、メンタルクリニックに相談に行こうかとも思ったことがありましたが、私くらいの症状で、相談に行くような弱い人間じゃないと大丈夫なんだって気持ちの中でなだめていました。
誰にも言えなかったこと、今回はじめてお話できて気持ちが軽くなりました。

そして自分が手放すべき癖はなんだったのか、よくわかりました。私は、人前で泣くことに対して 嫌悪感があり、またそれを「泣いてる~」とひやかされたり、ひやかされないにしても相手に何か言われるということが嫌でした。

小さな頃から善良な主人公が心無い人に陥れられ、ひどい目にあうというアニメでさえも続きを見て泣いてしまう自分が嫌なのと、よくわからない恐怖感で続きが気になるのにテレビを消してしまうような子供でした。

その理由は、幼い頃から厳格な父親に対してに絡んでいることだとはじめて気づきました。父は、私が悪かったことは、もちろん、自分の機嫌の悪いときなどにも私を正座させ、二時間でも三時間でも 同じことを何度でも繰り返し説教する人でした。ぶたれたりすることもしょっちゅうでした。
耐え切れず私が涙を流すと「自分が悪いのに泣くのか?泣くなんて情けないやつだ。人間泣くなんて人生のうちに数えるくらいだろう」と私を毎回責めました。
今では、父も変わり、仲良くすることが出来ていますが、人前で泣くことに関して恐怖心があったのは、大人になって父を許せていたはずでも、本当のところでは、許せていなかったのだと気づきました。
小さい頃から、行き詰ってきたときの、陥りやすいパターンの解決方法がわかって、今とてもリラックスしています。

自分の感情でさえも自分にも気づかせないようにしていたんですね。確かに自分の感情でさえも説明ができなくて、もどかしい気持ちの時が多々ありました。これからは、川原先生や奈須野先生が最後にかけてくれた言葉通り、よい方向に変化していく自分を楽しみたいと思います。ありがとうございました。

そして私を川原先生のところに行くようにしてくれた全ての存在に感謝します。

栃木在住・C.J様