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うつ病・抗うつ剤からの解放|レイキならプラナ・ヒーリング施療院

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うつ病・抗うつ剤からの解放

2014.08.21

<レイキと出会ってからの変化>

私は5年のうつ病生活と薬の大量摂取から解放されたい一心で、
何の知識もないまま川原先生にお会いしました。
私の最初の姿勢は、ほぼ「他力本願」。
でも、川原先生とお話をするうちレイキ施療と共に
「直ろうとする努力」が必要なことに気付きました。
今まで抗うつ剤を一回飲み忘れただけでフラフラになる状態でしたが、
レイキ施療をしていただくようになってからは比較的楽に薬を減らすことができました。
ただ、半身浴にはとても根気が必要でした。
問題は、抗うつ剤の完全な断薬後から始まった禁断症状でした。
うつ病の症状とは明らかに違う、頭を殴られたような衝撃とめまいが
毎日波のように繰り返し襲ってきて、何度も薬の誘惑に負けそうになりましたが
川原先生にメールで励ましていただき踏みとどまりました。
第一段階レイキ伝授はキャンセル空きのご連絡をいただき、
予定より1週間早く受けさせていただきました。
当日は相変わらず、何の知識もないまま「???」という感じで、
ただとても疲労感がありました。
翌日から禁断症状は緩和されはじめたのですが、
セルフヒーリング中に過去10年間一緒に仕事をしてきた人に対して、
自分があえて見て見ぬふりをしてきた疑問や怒りが一挙にフラッシュバックしてきました。
自分では口に出すのもはばかられるような汚い言葉が
頭から離れず、自分を軽蔑する苦しい数日を過ごしました。

伝授から1週間後、川原先生とTさんに二人がかりで施療をしていただいている最中、
今度は忘れていた40年前の記憶がフラッシュバックしてきました。
小学校低学年当時、学年主任の先生から理不尽な理由で受けた嫌がらせや体罰…。
あの時の先生の意地悪な顔やひどい言葉が、昨日のことのように鮮明に浮かんできました。
大人を信用できなくなり、人付き合いが苦手になるきっかけとなった嫌な思い出。
心療内科でも、何度も聞かれながらも思い出せなかった「トラウマ」。
それと同時に思い出した、父親に肩車をしてもらった時の感触と無償の愛情。
私は施療中、ずっと涙が止まらなくなりました。

いわゆる「大人」が苦手で、自分だけがとても浮いているように思えて居心地が悪い現実社会…。
でも、生きなくてはいけない…。
そんな理由から「生きる意味や価値」にいつも拘ってきた私でしたが
「無償で愛してくれる人達の為だけ」に理屈抜きで生きていていいんだと、
施療後また気付くことができました。

その「トラウマ」になった先生は当時すでに高齢だったので、
たぶんもう亡くなっていると思います。
亡くなられている方にこの先もとらわれて生きるのはつまらない事です。
そう思うと心が軽くなりました。

レイキに出会ってから、私は「気づき」の連続です。
幼い頃から眠るのが下手で、どうしても手放せなかった睡眠導入剤も
飲まずに眠れるようになりました。
本当に、説明のしようもない事ばかりです。
レイキに対して疑心もありましたが「ダメもと」くらいの気持ちだったので
あまりの変化に驚くばかりです。
レイキを頭で理解するのは困難ですがカラダは嘘をつきませんので、
これからもそれを素直に受け入れながら自分なりの努力を続けて行こうと思っています。

第2段階を受けるのが、今からとても楽しみです。

千葉市在住・WE様

 

 

* 自律神経の問題や鬱、不安感などで薬服用中の方も当院で対応可能です。 食事の指導、生活習慣などもアドバイスいたします。気軽に相談ください。   2015/10/30追記

 

* このクライアント様は、現在、お子さんにも恵まれて、幸せな家庭を築かれております。 2016/9/7追記

 

ブラナヒーリング 代表 川原秀樹

精神疾患に対するレイキ施療