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光からの導きと母へのレイキセッション |レイキならプラナ・ヒーリング施療院

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光からの導きと母へのレイキセッション

2014.08.21

私は霊媒体質でしたが、場のエネルギーが低いせいもあり、いつも悪いものが寄ってきました。その度に追い払うのに疲れ果ててしまった私は、まだ10代の頃に自分の意志でこの体質を封じ込めていました。ところが伝授を受けると決めてからは、また気を感じるようになりました。それも良いものばかりでした。施療だけでレイキの回路が開く人が稀にいるそうですが、私はそのタイプで、川原先生から伝授を受けた別の先生による施療で、自分でも知らないうちにレイキを授かるようになっていました。そうとは知らず眠りにつこうとすると、手が触れている部分からレイキが流れ込んでくることがありました。施療で受けた気と同じもので、それは2回続きました。その後、一層輝くキラキラした光が訪れた晩に、今までとは違う特別な素晴らしい気を授かりました。暖かいとか冷たいとか温度感覚を一切伴わない、無数の星の光のようなキラキラしたものが脚部にかけて流れてはじめたのです。眼を閉じていても体中に光を感じました。こんなに素晴らしい気を感じたのは初めてでした。

そして伝授の3日前に母が腹痛を訴えました。私は既に何週間か前から、母が体内に悪いものを抱え込んでいると感じていました。腐敗臭がしていたからです。でも周りの人たちは何も感じていないようでした。(あとで川原先生に教えていただいたのですが、癌患者の方は実際に悪臭がするそうです。)そして母に対する所見は、相当に進行し転移も疑われる癌でした。病院側は他の患者さんをキャンセルして部屋を確保し、手術の日程を決めてくれました。私は家系全体のカルマ解除の一環だと感じていました。なぜならば、癌だと聞いてもまるで不安な気持ちにならず、深いレベルでは「母は回復する」と感じていたからです。

そして予定していた日に、無事ファーストの伝授を受けることができました。光りに包まれ、心地よい風を感じました。伝授が終わると同時に、今すぐセカンドへ進んでいいのだという気がしました。それはぼんやりした感覚で自信がもてなかったので、先生には伝えませんでした。その晩のセルフでは両脚が飛び上がり、レイキを授かった手は、あふれるエネルギーに指を閉じておこうとしても、開いてしまうほどでした。

次の日、母へのヒーリングをすると、乾いた土に水が染み入るように入っていきました。手だけでなく全身熱くなって、腕ごとガクガクと震えました。その晩のセルフは心地よく、温かいものが流れていきました。そしてセルフ中に湖が見えました。辺りには木も草も何もなく、赤紫と青紫の入り混じったような不思議な風景でした。

また次の日になって母へレイキをしました。本当に大量に流れ込むので、ここまで酷いのかと、逆に初めて不安を覚えました。おそろしくなったのです。すると心の中にある声が響きました。その声は「信じて進みなさい」と私に語りかけました。その声のおかげで、私は不安を捨て去ることができました。そして病院からの帰り道、心の中に響く2つのメッセージ(声)を授かったのです。1つ目はファースト終了後からずっと感じていた「セカンド受けていいよ」というもので、2つめは「待ってるからね」というものでした。このすぐ後に母の手術の日程が決まり、セカンドを早く受ける必要に迫られたのですが、私が信じていた通り、伝授を受けれるよう、きちんと予定が空いていたのでした。それだけではなく、慣れない家事と病院との往復で、時間のやりくりに苦労することになったのですが、その点に関してもサポートを得られたのです。バス停には着くと同時にバスが来る、2つある停留所のどちらに並べばいいか感じることができる...といった具合でした。導きやサポート無しには、私の方がまいっていたことと思います。

セカンド後のセルフでは、手が問題のある場所に勝手に移動するということが起こりました。また母へのヒーリングでは、手を当てているだけで悪い場所が分かりました。エネルギーの入り方が違うのです。またレイキを必要としている人がいる場所では、自然と手が熱くなるのが分かりました。そして迎えた母の手術の日、腫瘍だけが摘出されるという素晴らしい結果になりました。

続けてサード伝授を受けましたが、その時は浮遊感がありました。今までとは比べ物にならないほどの好転反応で、食事を取る頃には寒気がしてきて、食事の味が変で食欲もありませんした。「風邪を引いたかなぁ」と思っているうちにゾクゾクしてきて「明日は一日寝てないとダメかも」と感じたのですが、1時間で回復しました。急激な浄化だったのでしょう。そしてその晩、少しぼんやりした感じの白い光が夜空を飛んで去っていくのを眼にしました。また優しい誰かが様子を見に来てくれたのだと感じました。

それから半月ほど経った頃、遠隔ヒーリングで、かつてないほどの手ごたえを感じました。私の上半身全体に何か暖かいものが入り込んできたのを感じたのです。その存在が私と共にヒーリングをしてくれたようで、両手がそれこそ”ドジョウすくい”のように激しく動きました。やりながら、とにかく凄いと感じました。そして私はヒーリングの際の単なるパイプ役であり、単なる傍観者に過ぎないのだと実感しました。癒し手は別に存在する、私のなすべきことは、パイプである私の心が詰まらないよう、心を磨くことだけなのだとつくづく感じました。それから今日までの間、好転反応で自分が抱えている悪い感情もどんどん出てきたり、辛いこともありましたが、日に日に自分が解放されていくのを感じています。今は更にクリアな状態を目指してヒーリングに励む毎日です。

埼玉県在住・TC様