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遠隔ボランティア体験談・・・|レイキならプラナ・ヒーリング施療院

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遠隔ボランティア体験談・・・

2014.08.21

レイキに出会ったのはネットでした。
山のように「癒し」で検索をかけていたらヒットをしたのが、こちらのプラナでした・・・・・

うちの猫「ムギ」が年末から少し下痢気味で、年明けに動物病院に連れて行ったら「末期癌」と診断されました。
ムギはあたしが親元を離れて初めて自分の手で飼う事が出来た猫でした。親元にいる間は、親が「犬が欲しい」の理由であたしの飼っていた猫を保健所に連れて行ってしまったりと、どうしても今まで自分が動物を飼うと、ちゃんと幸せにしてあげられないと苦しい気持ちを抱えていたので、今度はあたしが自分の手で飼う事が出来るのだから絶対幸せにしてあげようと思って飼い始めた猫でした。

癌が見つかったのは9歳の冬です。猫の平均寿命は13歳くらい。9歳は人間で言ったら50代半ばです。寿命というには早すぎる。しかし先生は抗癌剤を打っても、回復は難しいとの話でした。癌がリンパ腺にできていたのです。しかも腸にできていたので、もし、このまま癌が大きくなったら、癌で死ぬのではなく癌が大きくなったため、腸が圧迫されて栄養が摂取できなくなり餓死して死ぬとの見解でした。食べても吐く。身をよじって吐くだろうと言われていました・・・。

とにかく、そのときは抗癌剤を使用するしか手がなく、抗癌剤を投与しました。抗癌剤は飲むものと注射するものとあり、今まで風邪もひいたことのない猫には大きなストレスとなりました。
薬を飲んでは身をよじって吐き、水も飲めない状態でした。どうすればいいのか、この子に何をしてあげられるのか。ネットで同じような症状の子の看病の仕方を知ったけれど、いい方向に向かうようなものは見つかりませんでした。そんなとき、ある人から「自然療法」について教えてもらい、フラワーレメディを試したのです。
とりあえず病気に対しての疲労感と、病気への恐怖、そして絶望を癒すものを与えました。すると、それまで何も口にできなかった子が、レメディを与えて10分くらいで少しづつ、ご飯を食べ始めたのです・・・!

抗癌剤はこの子にとって負担でしかない。それならば自然療法に切り替えるべきではないのか?そう思い、その後はアロマテープ・ホメオパシー・フラワーレメディの勉強を始めました。しかし、それでも苦しそうな様子を見せるとき、何か癒してあげる手段はないのかと探し、偶然ネットでヒットした「プラナ」の動物への遠隔を知りました。ダメで元々だし、もしそれを試しても悪い方向にはいかない。そう思って、ボランティアの方に遠隔をお願いしました。
しばらくして、お医者さんに連れて行くと「癌が小さくなっている」なんと、癌が一番大きいときでは人間の拳くらいの大きさになっていたのに、そのときは人間の小指の爪程度になっているというのです!

何が効いたのかわかりません。もしくは全てのものが、共鳴して良くなって行ったのかもしれない。もしかしたらこのまま良くなるかもしれない。そう思って、安心をしました。しかししばらくしてから様子が急変しました。

ムギの癌は猫に蔓延している「猫白血病」から発症した癌でした。その癌が小さくなったりなくなったりしたとき、猫白血病本来の病状が発症しやすいそうです。ムギは猫白血病を発症しました。
それを知っていればもっと打つ手があったのにと、未だに思えてなりません。ムギは癌の治療だけで持っていた力を使い切っていました。坂を転がるように悪化していく病状になすすべはありませんでした。
かわはらさんに、遠隔を集中してもらえないかメールでお願いしました。他にも知り合ったレイキをしている知り合いにメールを送って集中して遠隔をしてもらうようお願いしました。自分もかわはらさんから伝授を受けていて、サードまですんでいたのですが体が震えて思うようにレイキができません。
でもムギはカラダを差し出してレイキをせがむので、がんばってレイキをしました。集中してレイキをしてもらったお陰なのか、フラワーレメディのレスキューレメディを頻繁に投与していたせいかホメオパシーのお陰か・・・全てのが共鳴したお陰か・・・わからないのですが、
急に悪くなっていたムギの毛並みが、絡まったり黒くなったりしていた毛が全て抜け始めどんどん綺麗になっていきました。まるで元気な頃と変わらないムギがそこにいました。
しかし、最後はほとんど意識がなく、あたしが作った猫用の離乳食を注射器で吸う様に飲んでいました。意識のないムギの体を抱いたまま何日も過ごしました。しかし先生が言ったような「餓死」にはなりませんでした。本当に良かった。身をよじる姿は、苦くて、もしそうなったら「安楽死しかない」と覚悟をしていたのですでもそうならなくてよかった。

そして、あんな苦しい日をなんとか過ごせたのは、「今レイキしてるからがんばって!」というメールが知人から頻繁に届いたお陰だと思っています。今でも、本当に心の底から感謝しています・・・・・・・・。

最後は、あたしの腕の中であたしと主人に見送られて旅立つことができました。ちゃんとお別れをしてくれました。綺麗な毛並みに戻って、綺麗なムギでお別れをすることができました。あたしはあの子を幸せにしてあげられたのか、その答えはあの子にしかありません。
しかし、きっといつかあたしのところに戻ってきて、その答えをちゃんとくれるって信じています。レイキでみんなに力もらったから、ちゃんとあたしのところに帰ってこれるって信じています。

最後になりましたが、もしできれば、たくさんの人に「自然療法」について知ってもらいたいと願っています。薬に頼らない、動物本来が持つ力を引き出す療法は、苦しみも少ないです。ホメオパシー・フラワーレメディ・レイキもしくは病気をする前からきちんとペットフードだけに頼らない栄養面のケアをする。それだけでも、動物たちの生の質は向上します。

そして病気になったら諦めないで、助かる道を模索して欲しい。インターネットが普及した今、情報はありとあらゆる形で手に入ります。どうぞ、動物たちの命を簡単に安易に諦めないでください。一人でも幸せな子が増えますように。
そして、レイキボランティアの皆様、本当にありがとうございました。
埼玉在住・N様