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ベンゾ系の精神薬依存をレイキで克服!

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レキソタンという薬を約5年間にわたって服用していました。

これはいわゆる「ベンゾジアゼピン系」と呼ばれる精神薬で、その副作用と離脱症状の酷さが問題視されている悪名高い薬…いや「クスリ」です。

ぼくの場合は、元々はパニック障害に対して処方されましたが、よく考えると過労によって一時的に引き起こされたものでした。

最初は効いたのですが、だんだんと症状が出始め、大変なことになっていったんです。

(飲んでいる最中でも離脱症状が出ます。これは常用量依存と呼ばれるものです。)

ぼくが当時経験していた常用量依存の症状は、

頭痛
不安感
焦燥感
絶望感
現実感の喪失、離人症
首、肩、背中のコリ
ドライアイ
被害妄想
息苦しさ
めまい
腹痛
うまく歩けない
足に力が入らない

などです。

実際はもっと多かったと思います。とにかく、書ききれないほどの無数の症状がありました。

当時は(2018年くらい)、札幌に住んでいたのですが、その時から、

「これは西洋医学では治らない」

とわかり、整体などをいくつも試していました。

しかし全く改善はしませんでした。
(いま考えると、クスリ減らしてないので当たり前ですが。)

結局、同棲していた彼女とうまくいかず、千葉の実家に帰ることになったんです。

 

そこで、「ものは試し」と受けてみたのがプラナのレイキです。

レイキについては何も知りませんでしたが…当時(2020年1月)、最初に行ったときのことは本当によく覚えています。

プラナの階段を登って…その時点で「何か良い感じ」があり、ドアを開けて中に入ると、「ふぁ〜」という…天国みたいな?波動の高さだったのです。

施療を受けてさらに驚きました。

先生が頭に手を当ててすぐに、手がブルブルと震え出し、じわ〜っという感覚が足の先まで流れたのです。

※あとでも書きますが、ぼくがエネルギーに敏感すぎる体質だから起きたことです。個人差大きいようです。

そして、どこからともなく楽しい感覚になり、なにもないのにゲラゲラ笑っていたのです笑。

終わると、4年間一度も感じたことのない楽な感じになっていました。

で、ここが大事なのですが…この時点で初めて、先生からこのクスリの危険性を教えてもらったんです。

でも、最初は正直「?」でした。

病院で合法的な手順で出された薬に限ってそんなことはない…と、彼女共々感じていたのです。

しかし…施療後、いつものようにクスリを飲むと、状態はすぐに元の最悪な状態に戻ったことから、「もしかしたらクスリが悪いのかもしれない」という結論に至りました。

アシュトンマニュアルやその他海外情報、川原先生の施療例を聞きながら、手探りでの減薬が始まりました。

自分でやるしかありませんでした。

主治医にも言ったのですが、

「1日おきにやめてみるとかすれば、すぐにやめられますよ」

とか言ってました。このクスリを知っている人なら、ヤブ医…あ、すみません笑、「適切でない指導」だと感じるでしょう。

しかし、最初はうまくいかず…外で発狂して救急車で運ばれ、そのまま3ヶ月精神病院で泡吹いてたんです。

(回復したいま、これがたったの2年前だと思うと、人生どうなるか本当にわからないなと思います。)

 

ちなみにその間も…先生にずっとサポートしてもらっていました。それによって正気を保つことができ、なんとか乗り切れました。

入院中は、レキソタンをより作用時間の長いジアゼパムに置き換えました。

(自分で勝手にやりました。おすすめはしません。)

いわゆるアシュトン・メソッドというものです。

ぼくの場合は、これがうまくハマり、その後2ヶ月かけて断薬に成功できたんです。

しかし、やめてから3ヶ月は…思い出したくもないですが、「生き地獄」という言葉がぴったりです。

プールの底にずっと沈められているかのような、最悪の状況が続きました。

正直、死にたいなと毎日考えていました。

しかし…プラナに毎日母親に車で送ってもらい、施療を受けてなんとかかんとか乗り切ったのです。

受けた期間は2〜3週間くらいだったと記憶しています。

のたうち回りながらプラナに毎日入っていきましたが、施療を受けると、今日1日は耐えられそう…というレベルには持ち直していました。

はっきり言うと、この断薬直後の川原先生によるサポートがなかったら今ごろぼくはこの世にいないでしょうね。

少なくとも、再びクスリの沼に逆戻りだったことでしょう。

レイキエネルギーを入れると明らかに最悪の状態でも正気に戻っていたのは、隣でその様子を見ていた母親や、札幌から千葉まで来てくれていた彼女がバッキリと証言できる事実です。

 

※再三ですが、レイキには個人差があるようです。

急性期は1ヶ月ほどで過ぎ去りましたが、そこからの1年も地獄でした。

(ほんと、このクスリなんなんでしょうね?こんなものが世の中にバラまかれていていいのでしょうか?)

栄養状態を改善しながら、とにかく回復を待つ日々でしたが…ここでも役に立ったのがレイキです。

断薬後からレイキ伝授を受け、自分に自分でレイキすることで癒やしを受けていたのです。

伝授を受ければ、誰でも使えるというのもレイキの良いところだと思います。

8ヶ月でカルナレイキまで使えるようにし、そこから急速に回復が加速しました。

カルナは本当にすごいです…そこからボンと体調が底上げされました。

ただ…それでもまだまだ地獄も地獄でした。

 

コツコツとセルフヒーリングと栄養を続け、少しずつ少しずつ回復していったんです。

いま、断薬から2年に近づいていますが、やっと「普通の生活」を取り戻しつつあります。

まだ症状は多少は残ってはいますが、あまり気にならないですし、完全回復は時間の問題でしょう。

今では細々とですが、ヒーラーとしてヒーリングしたり、ベンゾで苦しい方のカウンセリングをさせていただいてます。

サポートする側に回ったということですね。

ぼくが言いたいのは、クスリについてちゃんと調べてほしいということです。

推進している側と、反対している側の意見をフラットな目線でどちらも均等に見ていけば、自ずと真実はわかると思います。

…というマイルドな言い方をしてしまったのですが、ぼくとしてはこれは麻薬以外のなにものでもないのでさっさと処方規制すべきだと思います笑。

強調しておきたいのが、最初は効いても、年数重ねて常用量依存になり、あとから症状が出る可能性もあるということです。

なので、今飲んでいて大丈夫な人も、油断はできないと思います。

自身の体験談を振り返ってみましたが…ベンゾの実態を教えてくれて、レイキによるサポートをしてくれた川原先生は本当に命の恩人です。

誇張なしに、命救われました。

 

プラナにたどり着けた人は正直、ラッキーだと思います。

もちろん、レイキとの相性や、先生との相性もあるとは思いますが、少なくとも、25年間続いているレイキ施療院の膨大な臨床データから得られる見解は…聞いてみる価値があると思います。

あ、言い忘れたのですが、レイキの次に、離脱症状の強力なサポートになったのが「栄養療法」です。

これも、ぼくにとって離脱を乗り越える重要な1ピースでした。

薬物でボロボロの身体には、タンパク、ビタミンミネラルが多めに必要なのです。

※栄養療法は「メガビタミン健康法」著:藤川徳美医師 などに詳しいです。

 

とにかく、クスリやめてよかったです。

そしてレイキと出会えてよかった。

いま苦しい方は、ちゃんとした方法で断薬すればなんとかなるので、持ちこたえて欲しいです。

都内在住 IY様

 

* ここ最近の問い合わせで多いのがベンゾジアゼピン系薬に関することなんですが・・・この体験談が事実です。もっと酷い方も見たことがあります。廃人に近い・・・という方も見たことがあります。服用中の方は一刻も早く、この状況を認識してください。

代表 川原

 

 

 

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